画家、ライフフレーミングアーティスト。群馬県前橋市生まれ。銅版画家の母の元に生まれ、豊かな自然との一体感を感じつつ育つ。高校時代は人間に興味を持ち演劇にいそしむ。大学にて環境や平和、国際協力などについて学ぶも表現したい内なる衝動に動かされ絵を描き始める。

 

早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。
セツ・モードセミナー卒業。
ドリフターズサマースクール2012建築・空間美術コース修了。

 

“Love x Life x Communication”をコンセプトに、キャンバス作品のみならず、百貨店や公共イベントでのライブペインティング、舞台や本でのボディペインティングなど、多様な形で作品発表を展開。

ジョグジャカルタ・インターナショナル・アートフェスティバル2015(インドネシア)にて世界約20カ国のアーティストと共に滞在制作、グループ展参加。


2016年5月に、画家としての名前を本名の中林めぐみから、中林可寶(かほう)と改名。


2016年の夏に男の子を出産し、一児の母となる。

それを機に東京から、緑豊かな自然と温泉に恵まれた故郷の群馬県前橋市へ居を移す。
現在、育児を楽しみながらも、妊娠・出産を経て心と体で感じた驚きや感動を今後の作品に活かすべく、アーティスト活動との両立を目指し日々試行錯誤しながら前進中。

 
これまでの人生で絵を描きながらも、マンションを創る会社での大阪でのOL経験、認知症の方をサポートするNPOの事務局、小中学校での子どもや先生へのIT授業のサポートなど様々なことを経験。
その過程で教育職員免許状、宅地建物取引主任者などの資格も保有。
一見アートとは関係ないような老若男女様々な方との出会いも、この世界や人間、いのちのイメージを広げてくれる一助になっていると想い感謝しながら表現・制作している。

 

 

著書
「ボディペインティング作品集 幻想生物女子図鑑」(発行:アトリエーサード) 詳細・通販

メイキング風景その1その2  出版記念展HP写真  書店風景


ピアノCDつき絵本「天使スリーピーの世界子守歌めぐり」(発行:日本文芸社)

※絵を担当。なお、現在書店では販売しておりませんが、お問合せよりメッセージ頂けましたらサイン入りの本を直接購入して頂くことが可能です。お気軽にお問合せください。